XMトレーディングのボーナスってお得だけど、
種類が多くて少し分かりにくいですよね。
そもそもボーナスって何なのか、
どうすれば一番有効活用できるのかを自分なりに調べてみました。
今回はその内容を忘備録として、
そして同じ疑問を持つ初心者の方と共有できればと思い、記事に残したいと思います。
結論から言うと、XMのボーナスは3種類すべてを段階的に活用することで、
僕のような自己資金が少ない初心者でも、
安全かつ効率的に取引を始められることが分かりました。
なぜボーナスをフル活用すべきなのか?調べてわかった理由
調べてみて分かったのは、
XMのボーナスが単なる「おまけ」ではなく、
FXで勝つための「戦略的ツール」だということです。
特にすごいのが、証拠金(取引に使える資金)を直接増やしてくれる点です。
これにより、少ない自己資金でも大きな取引が可能になり、
強制ロスカット(資金がゼロになること)のリスクを大きく下げられるようです。
これは初心者にとって、非常に心強いポイントですよね。
XMトレーディングのボーナス全3種類を徹底解説
それでは、具体的に3種類のボーナスについて、
僕が調べた内容をまとめていきます。
1. 口座開設ボーナス(13,000円)
これは、別の記事でも少し触れましたが
XMで新しく口座を作るだけでもらえるボーナスです。
- 内容: 13,000円分の取引資金
- 特徴: 入金しなくてももらえるので、ノーリスクでXMの取引を試すことができます。
- 受け取り方: 口座開設後に本人確認を済ませると、自動でもらえる仕組みです。
まずはこのボーナスだけで取引を始めてみて、操作に慣れるのが良さそうですね。
2. 100%入金ボーナス(最大500ドル)
次が、XMのボーナスの中でも特に強力なものです。
- 内容: 入金した金額と同じ額(100%)のボーナスがもらえます。
- 上限: ボーナス額の合計が500ドルになるまで。
- 特徴: 嬉しいことに、分割して入金しても、
上限の500ドルに達するまでなら何度でも100%ボーナスが適用されます。
例えば、300ドル入金すれば300ドル分のボーナスがもらえて、
取引資金は600ドルになります。
そして後日、さらに200ドル入金すれば、
残りの枠である200ドル分のボーナスがもらえる、という計算になります。
3. 20%入金ボーナス(最大10,000ドル)
上記の100%ボーナスを使い切った後に適用されるのが、こちらのボーナスです。
- 内容: 入金額に対して20%のボーナスが付与されます。
- 上限: ボーナス額の合計が10,000ドルに達するまで。
- 特徴: 上限額がとても大きいので、長く取引を続ける上で、
継続的に資金を増やしていくのに役立ちそうです。
【僕の実践プラン】
このボーナスをどう使うのが賢いのか、僕自身のプランを共有します。
僕は最初から500ドルを一度に入金するのではなく、
まず口座開設ボーナスで取引に慣れた後、手始めに約272ドルを入金しました。
すると、本当に同額の100%ボーナスが付与されました。
そして現在、僕の100%ボーナス枠は残り228ドル分となっています。
つまり、次に228ドルを入金すれば、また同額のボーナスをもらえる計算です。
このように、一度に上限まで入金するのではなく、
自分のペースで計画的に入金していくのが、
このボーナスの最も賢い活用法だと分かりました。
知っておくべき注意点とQ&A
初心者がハマりがちな注意点についても調べたので、Q&A形式でまとめておきます。
- Q1. ボーナス自体を出金することはできますか?
- A1. できません。ただ、ボーナスを使って得た利益は全額出金できるとのことです。これが一番重要ですね。
- Q2. ボーナスが消えてしまうことはありますか?
- A2. あるようです。口座から資金を出金すると、出金額に応じてボーナスも一部消滅するルールになっています。利益が出ても、出金するタイミングは慎重に考えた方が良さそうです。
- Q3. 口座開設ボーナスの受け取りに期限はありますか?
- A3. はい。口座開設から30日以内に受け取らないと無効になるらしいので、口座を作ったら忘れないうちに本人確認まで済ませてしまいましょう。
まとめ
最後に、今回調べた内容の要点をまとめます。
- XMのボーナスは「口座開設」「100%入金」「20%入金」の3種類。
- まずは口座開設ボーナスでノーリスクで取引に慣れるのがおすすめ。
- 100%入金ボーナスは自分のペースで分割して使うのが賢い。
- ボーナスは少ない資金を増やし、リスクを減らしてくれる初心者の強い味方。
- 利益は出金できるけど、出金するとボーナスが消えることだけは忘れないようにする。
XMのボーナスは、僕のようなFX初心者にとって、
本当にありがたい制度だと思いました。
もし同じように迷っている方がいれば、
この忘備録が少しでも参考になれば嬉しいです。
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